妙風新聞
正信覚醒運動の
さらなる前進を願って
正信覚醒運動の
さらなる前進を願って

1面「道標」では日蓮大聖人の御義を学び継承された二祖日興上人の御精神を述べて興師会を啓蒙。2面「論苑」では丸4年となるウクライナ侵攻を挙げ、争いの源は三毒であることを説き、平和に至る道筋を示す。同面及び3面では全国で奉修された正月参詣や成人式の様子について報道。また、3面では全国大会の準備経過についても報道し、大会のコンセプトを掲載。4面「御心を拝して」では『事理供養御書』を通して供養の精神を学ぶ。その一例として登場する雪山童子について5面「故事風俗」で解説。同面「目師伝」では東北地方の檀越である「奥人」との交流などについて述べる。6面「臨終用心抄」では、普段から唱題を心がけることで臨終に邪念を起こさず成仏できることを説く。7面「御仏の旅路」は悪人の出家について。8面「そうそう」では葬儀場での駐車場に関するトラブルを2例挙げる。同面「読者投稿欄」。
覚醒運動の理念たる宗開両祖の御義
世界の平和と安寧を祈る
妙道院(北海道)
聖流寺(北海道)
正覚院(岐阜県)
法宣院(兵庫県)
神通寺(兵庫県)
神通院(兵庫県)
蓮興院(山口県)
正源寺(静岡県)
興信寺(新潟県)
蓮興院(山口県)
「南無」に込められた仏への供養の精神
「理の供養」として仏へ捧げる凡夫の志
俗縁を頼りとした奥州への教線拡大
奥人の大石寺登山と日目上人との絆
身命を惜しまぬ求道の姿
菩薩の修行は自他の成仏のため
臨終正念のため日頃から唱題を心がけること
悪人の断罪