妙風新聞
正信覚醒運動の
さらなる前進を願って
正信覚醒運動の
さらなる前進を願って

新年号として2~5面にわたり、法人役員僧侶の新年挨拶と全国から寄せられた信徒の新年抱負を掲載。6面「論苑」では台湾有事に関する首相発言にからみ、存立のバランスを取る大切さを訴える。同面では「私の思う正信とは」をテーマに開催された南近畿法華講研修会を報道。7面では千葉県・円乗寺の開創20周年記念法要並びに座替式と、ウェブ上で開催された冬季研修会について報道。8面「御心を拝して」では『法華行者値難事』を通して、釈尊を超える大難に遭われた日蓮大聖人こそ釈尊・天台大師・伝教大師に次ぐ四人目の法華経の行者であり、大聖人が説かれた「南無妙法蓮華経」のお題目こそ末法に弘まるべき教えであることを解説する。
恩を知ることは大乗仏教の慈悲の元
自行化他の唱題で陰徳を積もう
法華経を信じ自他共に仏界に至る
師と共に大聖人の法義を学ぼう
亡きご住職の教えを心の支えに
誓願を日々勤め法燈相続を願う
引き込まれた立正安国論の講義
存立のバランス
4年間の草刈り作業を終えて
開創20周年記念法要・座替式
最期に立ちはだかる法的制約
檀林から学ぶ日蓮門下の動向
大聖人の法難は仏世の大難を超過せる大難なり
四人目の法華経の行者として末法に法を弘めん