妙風新聞
正信覚醒運動の
さらなる前進を願って
正信覚醒運動の
さらなる前進を願って

1面「道標」では、ノーベル賞受賞と研究内容の解説から「無用の用」の大切さを訴え、それは信仰にもつながることを示す。2面「論苑」では、映画『国宝』の内容を通じて、血脈と信心のどちらが大切なのかを説く。また、同面にて東京・妙眞寺の座替法要や、新潟県・興信寺のこども会を報道。3面では教師講習会と全国・海外の御会式の様子を報道。4面「御心を拝して」では『波木井殿御報』を通して、療養のため身延を下山された宗祖の御入滅までの経緯について解説。5面では4面「御心を拝して」で触れた、宗祖の身延から池上までの旅程を地図入りで紹介。また、同面の「目師伝」では日興上人が重須本門寺へ移られた後の大石寺の様子について解説。6面「臨終用心抄」は前回に引き続き臨終の相について。7面「御仏の旅路」は、有能な僧侶や釈尊の親族が弟子入りした経緯や祇園精舎について解説。8面では第一教区の座談会について報道。同面、「読者投稿欄」。
無用の用
~役立たないものが役立つ~
血脈か、信心か
妙眞寺(東京都)
興信寺(新潟県)
欠員にともない宗教法人正信会責任役員の選挙を実施
正信覚醒運動の未来のため課題を議論し合う
妙覚院(神奈川県)
正源寺(静岡県)
正覚院(岐阜県)
三寶院(広島県)
大韓寺(大韓民国)
旅路を支えた弟子檀越への感謝と馬への慈愛
墓は身延にありとも聖人の御義の護持が肝要
法華誹謗の罪により阿鼻地獄に堕ちること
舎利弗と目連の帰依/祇園精舎/シャーキャ族の帰依
第一教区にてオンライン座談会を開催